AREA86店のマスタースタッフにインプレッションしていただきました。(モニター実施店舗はこちら)
今回は、2店舗をご紹介させていただきます。
ひろはた店様では、一般道から高速道路まで様々なシチュエーションを走行して下さいました。
西宮171店様は、岡山国際サーキットも走行され、86でスポーツ走行をされる方にも参考になると思います。

  

●カローラ姫路(株) ひろはた店 

 当社試乗車(GT・パール・MT)に取り付けさせていただいております。
既に足回りを変更してしまっていますので体感しにくいかと思いましたが、60km/h以上の速度域からの安定性といった面で感じる事が出来ています。
一般道では低速の為に分かりづらいのですが、朝夕の流れのイイ時間帯での高速走行で本線(80km/h~100km/h)の走行時にハッキリと取付前との違いを感じることが出来ております。

私の感想ですが…
サーキットと違い、舗装面が痛み凹凸もある高速ですが…以前は、轍や継ぎ目等を越す際に若干ではありますがフワついた感覚がありました。
足回りを変更することで収まったかの様にも感じましたが、どうしても轍を横切る際(車線変更時)や波打っている部分を通過するときには多少のフワついた感が残ってしまっていました。
また、本線からの出口のロータリー旋回時にはしっかり減速して通過しておりました。
(しっかりと減速して通過するのが当たり前ですよね…)
それが、UFSを装着してから走行してみると轍や継ぎ目が気にならないくらいしっかりと直進時に安定しているではありませんか!
車線変更時に残ってたフワついた感じも消え、安心して車線変更も出来るようになっております。
また、ロータリー走行時には以前よりロールが抑えられた感じがしています。
そのせいか減速はしていますが、その度合いが少なくなり通過速度が上がってる 様にも感じます。安心して通過している感じです。

以前からUFSやグランドエフェクターの話は聞いており、興味はありましたが半信半疑な部分が抜けきらず、お客様にも特に力を入れて薦めるような事もありませんでしたが、今後は薦め方も変わってくると思いますし、自社の試乗車で体感していただけるのが大きな武器になると思います。

「ダウンフォースが発生し車体を路面に押し付けている」と言ってイイと思っておりますが、気のせいか大きな波打部分を通過した際にはダウンフォース(負圧?)で押さえつけられていた車両が、下部に流れる空気の量が増加しダウンフォースが消え
押さえつけられてた分、若干ではありますが跳ねる感覚がありました。
高速走行での通過時のみの感覚ですが、「えっ???」って思った部分もお知らせしておきます。
ただ全対的に「直進安定性が増しコーナリング速度もあがります」と言うような感じで
お客様に説明させていただきたいと思います。

●カローラ神戸(株) 西宮171店

UFSアンダースポイラーを弊社試乗車に取付けした時の感じをお伝え致します。

市街地走行では、ノーマル車と比較して直進安定性が良くなった感じがします。
具体的には、加速時のフロントの接地感が良くなり浮いた感がなくなります。

次に高速走行時のブレーキング時、安定性がかなり向上しました。他には、コーナー侵入時の初期応答がかなり向上します。
今回、岡山国際サーキットで走行するチャンスがあり、サーキットスポーツ走行では、フルブレーキング時の安定性がかなり
良くなりました。

UFSの付いてる位置がタイやハウスの少し後ろ側に付いているので、そこで風向きが変わり、タイやハウスの空気溜りが
なくなったように感じました。
これにより、ブレーキのフェードするまでの時間が長くなったと思われます。


 

 


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